ニコニコ動画/パチンコ奮闘日記「手作り3年ツモ8年」

 パチンコの成績はじめ、ニコニコ動画等感想upします。キャミン(自称評論家)は「ひぐらしのなく頃に」はじめアニメに凝ってます。コメント等お待ちしております。

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↑この舞台は水族館ではないのです。海を元に戻そうとしている研究機関。


7/6(月)、友人チェニーさんと久々に再会しました。「新世紀エヴァンゲリオン劇場版:破」を札幌ファクトリーにて観て来ました。
感想としては、第一声として「くそ面白かったー」と伝えたい。序を100とするなた破は10000を優に超えた面白さでした。

ストーリーが異なるし、アクションシーンもスピーディーでかつ壮大に感じさせた。そして、レイ・アスカが人間らしいというか、性格が変わった
というか・・・。うーん、こんな未来あったかも・・・と思わせる感じで良かった。今風(?)だと、アスカがツンデレ、レイがデレになったというか。この言葉だと、逆に勘違いさせてしまいそうだけど。

ネタばれが怖いので、どこまで突っ込んでいいのか疑問だけど・・・。使徒もよかった、特にゼルエルが強すぎて吹いた
wwww。新キャラのマヤも自然に作中の中の一人の人物として受け入れられたので安心。

やや、不満だったのはバルディエルとの戦いシーンで何故か童謡が流れた事かな・・・。やや狙い過ぎのキライがあって何か嫌だった。
それを抜かせば、特に不満無しと言って問題ないかなと。強いてあげるならば、所謂エヴァの謎部分の解明をどう次回作で説明するのか!?という事ぐらいかな。

いやー、綾波レイフィギュア入手するしかないな、思った。
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テーマ:新世紀エヴァンゲリオン - ジャンル:アニメ・コミック

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↑死体蘇生者ウェスト君

どーも、キャミンです。「死霊のしたたり」ホラー映画みました。世界映画協会が封印したという過大評価にひかれ、鑑賞してみた。見た事あるような気もしないでもない印象でした。あらすじがネットで見つから無いので駄文ながら、綴ってみます。

<あらすじ>
原作はH・P・ラブクラフトの『死体蘇生者ハーバート・ウェスト』。これを映画化したものです。
1985年、アメリカ合衆国 、監督:スチュアート・ゴードン。
 舞台は大学病院、学長の娘とその恋人男(名前忘れた)の元に、同居人としてウェスカ君が訪れます。彼はその大学の脳科学の権威に毒を吐くような変わった人です。彼曰く、「新鮮な死体ならば、自分の蘇生薬で人間すら復活出来る」 とノタマウのです。
 主人公の男の地下室で怪しげな実験をするウェストに嫌気を刺す主人公。飼っている猫を殺され、それを生き返らせた事実を見せ付けられ、主人公君も知的好奇心が湧いていく・・・・。

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↑教授

駄文ながら、ストーリーの流れとしては↑のかんじです。世界映画協会がこの映画を封印した理由は怖さやグロさではないと思う。ここで紹介したいのが、主人公の彼女の毛髪・ナプキンを収集していた脳科学の権威の教授です。彼は残念ながら、ゾンビ化するのですが、すごいすごい。モノポリー手術で他のゾンビは操る、その手下を利用して女の胸もんで恍惚とした表情浮かべるなど・・・。なかなかのコメディーぶりでした。
恐らく、このモノポリー手術が一番の原因で、映画封印したのかなー思う。漫画「マンホール」でも似た記述ありましたね。OPの音がとても良かった。

ともあれ、一見の価値は有りのホラー映画だと思う。評価C'です。

テーマ:ホラー - ジャンル:映画

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墓地裏の家」希少価値のある名作ホラー映画です。70年代臭たっぷりのBGMに魅力がありました。怖さは全くないです。ゾンビも今の時代から見れば、TVドラマの化け物よりも弱弱しくスピードもなく脆そうでした。
特に顔が・・・、怖くないもいいとこです。でも、ゾンビが登場するまで(序盤から中盤)の演出としては上手いかなー思いました。カメラワークが上手いのでしょうな。そして、家ですね。「悪魔の棲む家」でも参考になった例の有名な心霊現象起こる家(アメリカ)をモチーフにしているのだと思う。家のセット(もろ建物!?)は豪華な側の類なのではないでしょうか!?雰囲気は小気味良い感じです。

「ラストはあれでいいの?」という感は強いです。やはり、70年代のホラー傾向は、化け物にただ人間が震える・殺されるという設定になっているためではないだろうか。つまり、ストーリーがある程度理不尽で問題ないという面が強いのだと思う。でも、80年代から、結果はどうあれ人間が化け物に立ち向かう、つまり倒すを目的とする設定パターンが主流になってきたと考える。
では、90年代、2000年代になると、どうか?僕の感覚だと、やはり工夫されたストーリーのバージョンが多いと思う。つまり、謎というかミステリー感を高くかもしだした作品が多くなってきたと感じるのです。まあ、リメイク系のが多いんすけどね・・・。どうあれ、ホラーは2000年代からは自分の感覚だと洋画より邦画のが上という思いです。映像技術の発展もあるのでしょうけど、やはりストーリーの上手さは日本のがいいです。薄気味悪さという演出も日本のが上手いし。米国は大雑把というか、ストーリーより映像重視って感じですね。でも、僕には70/80年代の米ホラーの映像のが良い気するんすけどね。

ホラー映画と昔なら、一言で表現出来ましたが、現在はその一語では表現出来ない気がします。
自然災害や生物災害をテーマとしたした作品を俗にパニック映画と呼ぶ場合もあるのです。また、化け物(架空)の登場は一切なく、人間の狂気や殺人を主体としたものに、サイコ物と表現したりもしますよね。SFホラーなんて分類されるものもあります。ゾンビものはもうホラー映画というより、ゾンビ映画と読んでしまっても良いのではないでしょうか?ともあれ、ホラー映画は良い意味で興行・エンターテイメントなのではないかと考えます。やはり、架空のありえない物や事態を映画化した方が、下手な三文映画(人間ドラマ等)より、楽しめると思うのです。

さておき、「墓地裏の家」の評価にいきましょう。↓

評価は残念ながら、Dです。音・演出・セットといった本来映画の見所とは違う部分で好評価を与えたい。評価は8段階。Dがいわゆる普通レベル(見れる)というものです。標準値すね。下記の評価方法です。採点基準は「映像」「演出」「ストーリー」「俳優」「印象値」で測ってます。印象値はインパクト感というか心に残せたかといった、本当感覚的なものです、管理人レーダーにかかったかというか。うーん、この説明は難しいのですけど・・・。下手したら一番大事な点だと思うのです。

近年の作品でA'以上の評価与えた作品は「SAW」「博士の愛した数式」くらいです。良い映画は過去の映画以外だと、なかなか無いです。このブログを見ている方、2000年代の作品で面白い映画あったら、コメントお願いします。他にも、「ターミネータ」だと評価いくつくらいなの?といった質問系でも嬉しいです。
ちなみに、「ターミネータ」C評価(良)です。映画は1000本以上見てるので、たぶんお応え出来るの作品は多いではないかと思います、見てなければ見ますよー!!!

思ったけど、星評価でもいいかもですね。
A'=★★★★★★★。D=★★★。D=★★★☆☆☆☆☆

↑の遣り方も有りかな思いました。

A 名作の中の名作
A' 秀作
B かなり良
C 良
C' やや良
D 標準(見れる)
E 良くない
F 悪い(見なくていい)

改めて、評価してみます。

墓地裏の家」→★★★(D=標準)
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「富江」シリーズ、ツタヤで借りました。内容は中学時代の富江の話です。かなり期待していたのですが、Vシネマのような映像でかなり安っぽい映画に感じました。主役の富江役に松本リオが抜擢されたようです。残念ながら、あってませんでした。狂気の部分も全然描けなかったし、駄作と言わざるをえません。評価はEです。

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一応、松本リオさんの顔写真を載せておきます。好みの人もいると思うが、この作品には合ってないと評価します。

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明(あきら)は地底人の存在を信じる、空想癖のある小学生。近所で興行中の見世物小屋にいるという、狼に育てられた全身毛むくじゃらの狼少女のことが気になってしかたがない。

明のクラスに留美子という美少女が転校してくる。優等生でものおじしない留美子になぜか気に入られた明。ある日二人は、クラスの誰とも口をきかない、貧しい家庭の秀子が、光一というクラスの悪ガキをリーダーとする三人組にいじめられたところに出会う。それまで明自身も秀子を敬遠していたのだが、彼女を二人で守ることを留美子に無理やり約束させられてしまう。

そのうち、秀子が狼少女だと言い合ういじめが始まり、留美子は光一たちに仕返しを企む。


↑ウィキペディアより

ども、キャミンです。先日、久々に正統派な映画を見ました。「狼少女」です。題名から、ホラー映画かと思いきや真面目な作品でした。昭和という一世代異なる時代背景を感じさせつつ、小学生の淡い恋のようなものもあって、面白かった。今でこそ無いですが、当時の見世物小屋には惹かれる気がします。ろくろ首や狼少女など、嘘とはいえ、見てみたいものです。

子役の男の子の雰囲気も良かったす。子役の女の子も演技良かったと思う。かわいさ等は好みありそうですが・・・、この映画には合ってたんだと思う。
注文があるとすれば、結末で「さよなら」の後、その女の子はどうなったのかのエピソードが
欲しかったかなー思う。俗に言う名作と呼ばれる作品は、子供時代が大部分の尺をとったとしても、多少大人のシーンは必ずあるものですから。やはり、大人時代の部分もあって欲しかった。


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↑右の黒い少女がいじめられっこです。主人公の女の子よりかわいいと思った

この作品には少し因縁があります。当時、「電車男」がドラマ化された年、目覚ましTVのアナウンサー笠井・軽部による映画シネマ談義を友人の誘いで行った事があるのです。その年の映画話や次年度の話題作まで、多くの映画の紹介やその感想を聞きました。

その予告作品の中で、地味だが自分が惹かれた作品が「狼少女」だったのです。結局、つい最近やっと見ることになった訳です。5分位見て、「あっ、あの時の・・・」と気付いたのです。ちなみに、軽部の評価は一部しか覚えてませんが、「意外に評価高いと思う」みたいな表現でした。要は、多くの大作のある中では小粒(B級)だけど、見る価値が逆に高いみたいな事だと思う。

この公演で、軽部は「電車男のドラマを駄作だと」と爆発言してました、会場は笑ってました。僕は映画版見てませんが、映画は出来良いみたいな事も言ってましたね。

まあ、そんなわけで、久々に評価するとC´です。ニコニコのコメには「神作じゃね?」なんて意見もあったけど、そこまではいかないというのが自分の思うところです。でも、良作でしたよ。ただ、単調すぎるかもかな。もう少し盛り上がりを出して欲しかった!?



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↑「富江replay」行方不明になった医院長の娘役。山口紗弥加


富江シリーズを再度見ました(汗....)。「富江アナザーフェイス」→初代TV版のものです。オムニバス形式の約20分ずつの3話形式です。
富江役には永井流奈が出演(懐かしい気すらする)。ミニスカポリスの人ですね、今はどうしてるんだろうか!?
内容としては単純に感じますが、TV版としては上々のホラードラマといえると思う。永井ルナも富江役として頑張ってたと思う。

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↑TV版初代トミエ→永井流奈

初代「富江」「富江replay」「富江リバース」もつい見直しました。
菅野美穂→宝生まい→酒井美紀とギャラの高そうな女優が富江を演じてます。やはり、初代「富江」が一番面白いです。富江を追う刑事、心理カウンセラーの先生が良い脇役ぶりを発揮しております。それにしても、菅野美穂は富江役にぴったりですね。

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↑「富江」映画版、菅野美穂
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↑「富江リバース」三代目、酒井美紀

かろうじて酒井美紀もよく演じていたと思う。菅野は男に対してのそっけない態度(素振り)の演技が神懸り的に上手いと思う。ツンデレとは異なりますが、ツン演じるのに妙を得ているのかも。
酒井美紀はモデルとして絵画に描かれるシーンあるのですが、その雰囲気にピッタシな感があってよいですなー。
その意味では、前回見た「富江vs富江」のあびる優は劣悪の抜擢に感じます。うん、どうも合ってないと思う。

初期あたりでは、「富江とは何者???」という意味合いから、彼女の素顔(謎)を追っていこうという意志がある。そして、その過程(調査)を楽しめる部分があるからこそ楽しめる。リバース辺りから、「もう不死身が当たり前」というデフォルト設定があって、いかに富江に関わった者が狂気に満ちていくかに全力を傾け過ぎていて、盛り上がりに欠ける。
富江リプレイの医師の残した日記の内容のシーンも良い見せ場ですね。「化け物・化け物・化け物......」と連打する辺りとか・・・。


そうそう、「富江replay」に登場した人物に、山口サヤカと窪塚洋介が出演していたのは豪華に思えました。富江役では無いが、山口サヤカが管理人の好きな女性タイプの顔立ちだと今更になって知りました。もう引退してるのかな!?どうも、キツネ顔(この表現はダメか)が好みらしい。どうでもいい話か!?写真はtopに載せました。

実はまだ見てない「富江」シリーズがある事を知りました。あと3作品ほど見てないのがあるようです。その中でも、「富江」の過去、そもそもの行方不明事件(中学時代)の背景を描いた作品を見たいと思ってます。ネット上では、すぐ発見出来なかった。
見つかり次第(或いは借りて見る)、また記事としてupしたいです。

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↑「富江replay」二代目,宝生舞。管理人としてはアウトゾーンの人選だと思う。
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富江 vs 富江
2007年11月17日公開。キャッチコピーは「増殖は終わり、破滅が始まる。」


[編集] 物語
恋人の尚子を目の前で何者かによって殺されたショックで、精神崩壊を起こした梅原一樹。適切なカウンセリングを受けて、社会復帰をした後、彼はマネキン工場に就職した。そこで、一樹は富江という尚子と瓜二つの女性と出会う。その一方で、彼女は富江という自分と同じ名前の女性を探していた。実は彼女は、新生児の時にオリジナルの富江の細胞を組み込まれたコピー。彼女は自分の肉体維持の為にオリジナルの富江の鮮血を求めていたのだった。そして、2人の富江の血を掛けた戦いが始まる。


↑ウィキペディアより


こんばんわ、キャミンです。夏も終わりですが、納涼も兼ねてホラー見ました。富江シリーズは好きなんす。この原作者のホラーセンスは梅図氏を超えかねないと思ってしまう。今回の作品は正直オチらしきものが見えて面白みが欠けた気します。偽富江というせいもありますが、富江に人間らしい感情があるのが少し新鮮かな。狂気という意味合いでは、富江リバースのが好きです。

主演にあびる優が登場。バラエティーTV番組などで見かけるより綺麗に思われました。この作品の第一弾映画では、菅野美穂なんすよね。菅野の演技は魅せますなーー。そういえば、上の写真はややネタばれちっくかもですけど・・・、気にしないでもらえれば幸いです。

化け物系は本来、会いたくないがこの子はうちにきてもいいなー思います。だって、殺す必要ないからね。殺される心配もないし・・・。独占欲強い人には、怖い存在なのかもだが・・・。そういえば、北斗の拳のラオウも、「愛に応えないなら、殺してでも独占しろ」みたいなこと言ってたなー。 このページのトップへ

↑左:進藤真由子 右:松山ケンイチ

L change the WorLd』
死期が間近に迫り、抱えていた世界中の難事件を次々と1人で解決していった。そんな折、タイから新種のウィルス被害の生き残りの少年・BOY(Fからの贈り物)が、ワタリに託されるはずだったウイルスを携えた真希が訪れる。最期の6日間を懸けて「人類削減計画」を掲げる環境保護団体『ブルーシップ』が関わる事件解決に動き出す。

事件解決後、BOYをワイミーズハウスに預け「救いたい人の側にいられるように」との願いを込めて「ニア」と名づける。


↑ウィキペディアより引用


どーも、キャミンです。「デスノート」は全巻持ってるほど好きです、映画版も結構早めに見ていたいのですが、このスピンオフシリーズはやや敬遠してました。何故なら、「素直に主人公も登場させろよ」とういう気持ちが強いからです。

さて、「Lチェン」の話です。まず、声を大にして言いたいのは、
「タイトル悪すぎ、覚えずらいよー」という点です。
次に、期待より面白かったです。やはり、ウイルス系の話は自分にとって銃の遣り取りよりは好みのようです。犯人役も狂ってたしね・・・。
ただ、いかんせん展開のスピード感が無かった。緊張感も感じないしね。余計な殺しのシーンに予算・時間かけすぎだったのでは?と思いました。

ときに、「L」はかっこいいすねーー。進藤さん(女王の教室で知った)も良かったです。犯人役の工藤夕喜は、どーも傲慢でセレブで知性はあるという役が多い気する。まあ、あってますけど。

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