ニコニコ動画/パチンコ奮闘日記「手作り3年ツモ8年」

 パチンコの成績はじめ、ニコニコ動画等感想upします。キャミン(自称評論家)は「ひぐらしのなく頃に」はじめアニメに凝ってます。コメント等お待ちしております。

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↑PS2ソフト通常版

こんばんわ、久々ブログ更新のキャミンです。「ひぐらしのなく頃に祭」PS2版攻略の為、多大の時間を費やさなければならないためPCはあまり触れませんでした。まあ、最終章と知らない章しかきちんとやってないため、通常プレイより時間は抑えましたが。

PS2版では、オリジナルシナリオ「盥回し編」「憑き落編」とあります。この二つの内容・感想のあと、最終章の感想をupしたい思いますのです。

①盥回し編→内容はたいした事はありません。無くても影響のない章でした。単純に主人公が何もしなかったら、どんな未来だったかというものです。印象的なのはラストのミオンの入院シーンのみです。

②憑き落編→祟り殺編と内容は類似しています。サトコちゃん救出のため、祟り殺編では主人公圭一くんが暴走しますが、この章ではレナ・シオンも協力するという話です。面白さはいまいちですが、協力しても結末が悲惨になるのだな、と印象付けた気がしました。

最終章「澪尽し編」。プレイ終了し、思った事の一つに「正にタイトル通りだな」と感じた。身を尽くした結果の上、このエンディングなんだなという思いです。

内容は、ネタばらしの不安から、深く話すのは遠慮しますが、音楽の演出が体を震わせました。散々、苦労してここまで辿り着いたって感を否めませんでした。OP曲画像も素敵だったし、物語の途中に突然入るOP曲も好きでした。

僕自身は一応満足しているのですが、ザ・ワールド(ジョジョの奇妙な冒険)のようなシーンは「確かにどうなのかなあ」と思わないでもないんすけどねー。ときに、ドラマCDは多くある中で、羽入(登場キャラ:人間ではないです)がいないの寂しいです。せっかく、本編と関係ないドラマなのだから是非登場してもらいたいものです。



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ライアーゲーム最終回!3時間の内、2時間復習というインチキさ。勘弁してくれよー、もっと話を増やして欲しかった。どうでもいいけど、神崎ナオのプッツンぶりは苛々する。この馬鹿女いなければ、最高のドラマになってたかもなのに。カイジに続く緊張感持った作品になったかもなのに。残念です。

最終回を見る限り、この先のゲームアイデア無いという印象です。時に、漫画版も読みました。絵は綺麗でしたが、ドラマのがキャスティングといい音楽といい良かったです。最後に、キノコは最後まで良いキャラでしたー!!! このページのトップへ
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久々のパチ記事です。殺されて以来の、実戦です。ちょくちょく1000円単位でやることは実はあったのですが・・・。S2+魚群ワリンリーチで当たりました。その他の当たりは「キュピキュピ」と快音鳴らないと当たらないイメージです。時短中に引き戻してくれたお蔭で、6連しました。初めてミスマリンちゃん見ることできて良かった。

大海物語やスー海よりは面白い気はしますが、やっぱり海は海ですね。通常時は退屈です。まー、5回転の確変時は少し楽しい気はしますけど・・。現金ですかね?
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こんばんわ、キャミンです。全13話見終りました。やっぱり、「ハリーポッター」の世界観に類似している気します。以前も言いましたが、それでもこのアニメのが面白い気するけど・・・。今年の夏に第2期がスタートするようです。管理人としては、「ひぐらしのなく頃に」の次に期待するアニメになりそうです。

地球の男の子(サイト)と魔法使い学生(ルイズ)の関係は面白い。声優が「灼眼のシャナ」の主人公2人と同じ声優なので、何か同じ感覚を抱いてしまいます。まだ全部観てませんが、釘宮理恵という声優は林原めぐみ以来の大型声優になる予感がします。舌足らずな喋り方が絶妙ですわ。さて、今回も全話タイトルを載せます。何かの参考なれば、思います。
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↑焼餅らしき感情を抱くルイズ

第1話 ゼロのルイズ

第2話 平民の使い魔

第3話 微熱の誘惑

第4話 メイドの危機

第5話 トリステインの姫君

第6話 盗賊の正体

第7話 ルイズのアルバイト

第8話 タバサの秘密

第9話 ルイズの変心

第10話 姫君の依頼

第11話 ルイズの結婚

第12話 ゼロの秘宝

第13話 虚無のルイズ

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↑「ゼロの魔法使い」ルイズ

ストーリー
平凡な高校生・平賀才人はある日突然、異世界「ハルケギニア」に召喚されてしまう。彼をこの世界に召喚したのはトリステイン魔法学院の生徒でありながら魔法の才能がまるで無い「ゼロのルイズ」ことルイズ・フランソワーズ・ル・ブラン・ド・ラ・ヴァリエールであった。

失敗とは言え、召喚の儀式によって呼び出された才人は「使い魔」としてルイズと契約のキスを交わす。才人の左手には使い魔の証である契約のルーンが。こうして、ルイズと「犬」扱いされる才人との奇妙な同居生活が始まった。


↑ウィキペディアより

こんばんわ、「ひぐらしのなく頃に」以来アニメ熱に復活したキャミンです。「いいアニメ無いかなー」とネットサーフィンしましたが、中々見つからないです。お勧めアニメやランキングの類いもあるようで無いですからねー。まあ、そんな状況の中、勘が冴えたのか当たりのアニメを見つけました。それが「ゼロの使い魔」です。

1話を見る限り、映画「ハリーポッター」の世界観に似てると思いました。僕は賢者の石しか観ていないので、断言は出来ませんが、たぶん類似していると思われます。ちなみに、映画のハリポタは、映画好きの自分が途中で寝てしまったほど退屈でした。評価はDです。でも、このアニメのは面白いですわ。その理由等含め、簡単な内容の説明を。

主人公のルイズ(通称ゼロのルイズ)が使い魔召喚契約から、地球の男の子を呼んでしまう所から、物語は展開されていきます。魔法を使える者が貴族、それ以外は平民という社会背景がこのアニメの設定です。謎のアイテムが実は地球の物だったなど、その点が映画ハリポタとは最も異なるように感じました。

まあ、ルイズとサイト(地球の男の子)との関係が段々と深くなっていく過程が一番面白いです。ただ、この魔法世界の世界観が、どうやら原作によると、もっと深いようなので、その他の生徒や関係者も良い感じで絡みつく予感で一杯な訳ですが・・・。詳しい内容はまた別の記事にて書きたい思います。この主人公の魔法使いが、ツンデレの基本・王道を極めたかのようなキャラなので、その点を今回強く紹介しよう思うのです。召喚した男の子を完全な犬扱いする反面、少しずつ異性として観ていくわけです。ツンデレの由来等少し分かったので、今回下記にてupします。

ツンデレとは、「生意気な態度が、あるきっかけで急にしおらしくなる」あるいは「本心では好意を寄せていながら天邪鬼に接してしまう」という様子を言い、特に恋愛形態について好ましく捉えた言葉。「ツンツン」・「デレデレ」からなるとされ、もとは日本のギャルゲー業界に発祥し、アニメ・漫画を含むオタクサブカルチャーでは萌え対象として一ジャンルを形成している一方、マスメディア上でも同語が用いられることがある。


↑ウィキペディアより

発祥が、2000前後のギャルゲーから始まったものらしい。もちろん、以前から、似たようなキャラとして分かりやすいのが「オレンジロード」の鮎川まどかなどが挙げられるようです。だから、このアニメから、この言葉が生まれたというのは難しいようです。他にも様々な定義等あるようでして、ネット上で議論はまだ続いているようです。

ただ、このアニメは2006年の物だから、本当の意味で元祖ではないにしろ、とても分かりやすい位ツンデレキャラです。「勘違いしないでよね」というセリフは分かりやすいなー思う。後、声優の釘宮理恵が上手いなー思いました。まあ、今回はここまででお願いします。

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どもども、キャミンです。全て見終りました。やっぱり、全12話は短いですね。コメディー系なので丁度良いのかもしれませんが。原作はもっと長いのかなーなど思いました。

改めて感想をひとつ。主人公のいずみは最後まで良かったす。お勧めアニメとして紹介しにくいが、気楽なコメディーとして楽しめました。

さて、今回記事にupした理由は、各話のタイトルを載せてみたら、このアニメの紹介として成り立たないかしら、という管理人の疑問を解くためです。さっそく、下記に載せてみます。

第1話 これが私の御主人様!?
第2話 その壺、500万…
第3話 ロリコンで制服マニアで隠し撮りマニアのギャルゲーマニア
第4話 異常な状況下で結ばれた男女は長続きせんじゃろう

第5話 親の遺産を受け継いで一人暮らしをしている思春期真っ只中の少年が世間の目が届かないのをいいことに広大な屋敷にいたいけな少女を囲って欲望の赴くままに自分の趣味の世界を作って奉仕させているという噂
第6話 沢渡いずみ争奪戦シリーズ!絶叫肝試し!秘湯特急東北湯煙姑殺人欲望に燃えるエリート家庭マドンナ教師の乱れたマンション経営の跡目争い家政婦は見た!
第7話 これがいずみの♥♥♥!?
第8話 果てしなく低いストライクゾーン
第9話 いずみはいずみでももう何者にも屈しないいずみ
第10話 これが私の王子様!?
第11話 遥かなる彼の義貴
第12話 これが私の御主人様!!


どうでしょうか?初回と最終回が同じタイトルという点も着目して頂けたらと思います。ときに、5/6話のような長いサブタイトルを観た事がありません。さすが、エヴァを生んだガイナックスの演出なのかなー思いました。映画の一番長いタイトルがスタンリーキューブリック監督の作品にあります。「博士の異常な愛情 または私は如何にして心配するのを止めて水爆を愛するようになったか」(1963年)です。

タイトルと言えば、アニメ「ドロレスi」では、全て映画のタイトルと同じという演出もありました。記事をupしてて、思ったのですがサブタイトルって表現のが良かったかな。まあ、ともかく各回のタイトルを載せてみるのも悪くないかなー思いました。


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左 アンナ→いずみを狙う学校の女の子 真ん中 いずみ→主人公
右 みつき→いずみの妹。かなり計算高いといか黒です

こんばんわ、管理人のキャミンです。今回記事にupするのは「これが私の御主人様」です。全12話なので、前半まで見終わりました。1最近のアニメは12話構成多いんですかねー。普通26話というイメージでしたが、BSや衛星放送系では多いようです。まー、12話なら気楽に観れそうな気はしますけど。

その内容の説明→家出した二人の女の子が大きな屋敷の家政婦募集に応募してみる所から始まります。その主人が中学生の男の子。性格は傲慢・変態・制服マニア・オタクといった素晴らしいものです。彼女達の家出理由がペットのワニを守るためというもの。
そんな理由で、メイドになるわけですねー。その日常描いた恋愛コメディアニメです。まあ、恋愛部分は無いに等しいのですが・・・。

お姉ちゃんの沢渡いずみ(浅野真澄)、彼女が主役です。ツンデレの申し子です。元祖なのかしら?と思った。しかし、2005年のアニメなので、そうでは無いようです。2002年に「ツンデレ」という言葉が生まれたらしいのですが・・・。その正体はまだ不明、もう少し調べてみますわ。

さて、感想です。主人公のいずみの微妙な態度等は異常にかわいいです。でも、ギャグ系で整ってるのでドロドロせず、あっさりした仕上がりになってると思います。
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↑増田ジゴロウ人形

今回は戦隊物シリーズのゲストを呼んで対話していくというもの。デンジマンのブルー/ギャバン役の俳優と悪役声優の二人をゲストとしたものです。

やはりというか、ゲストが堅いので盛り上がりのない回になりました。怪人の真似もしないしねー。もう少し柔らかい人をゲストとして呼んで欲しかった。さらに、戦隊物オタクを呼ぶべきですな。ご存知の方は多い思いますが、中川翔子は戦隊物マニアです。だから、こんな回もあるのでしょう。

管理人はしょこたん好き扱いされますが、本当はジゴロウのが好きっす。彼は面白いんだけど、最近毒舌しなくなった。たぶん、柔らかくなった井筒監督のように、大人の事情があるんだろうなー、寂しい。
                     評価 2点
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こんばんわ、管理人のキャミンです。最近は「らきすたOP」気に入ってます。聞きながら作業してる訳です。さて、今回はps2の販売促進ビデオの紹介です。各ストーリの紹介が画像付きのネタバレ無しで表現されていたので、記事に載せてみました。目明し/皆殺し編の紹介はいい感じかなー思いました。

①ドラマCD ひぐらしのなく頃に 雛見沢ロードレース
②ひぐらしのなく頃に オリジナルドラマ「魅音の告白」
③ひぐらしのなく頃に シンデレラ ドラマCD2006

①の感想→鬼太郎の妖怪ラリーを思い浮かべました。例の部活メンバーの自転車レースです。戦いはそんな盛り上がらないのですが、まあパロディーということで・・・。

②の感想→シオンの孔明の罠が炸裂する話です。やっぱり平和な話が一番好きです。

③の感想→シンデレラ役:圭一くん。王様役:レナ。魔女:リカ。あとはその他ってことで。10分以内に終わる話です。まあ、上記のも10分位なんですけど。まあ、らしいと言えばらしいストーリです。

これで、ドラマCD系はクリアしたのかなあ。次は漫画読破しなければいけないのかあ。誰か「ひぐらし」ばりのアニメ教えてくれないかなあ思います。全て撃破した後、何観ようかしら。と心配してしまうのです。そういう事ないっすかね???
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ひぐらしのなく頃に祭 最終章 澪尽し編 オープニング

こんばんわ、管理人のキャミンです。ひぐらしはまだ見終わってません。上の澪尽し編はまだ全てupされていないのです。まだ、中盤当たりなんだと思います。解決編だけに、楽しませてもらってます。本当はさっさと完結まで観たいんですけどね。up主に期待と感謝です。

それにしても、携帯のみのストーリもあるようで全て観るの大変ですわ。時に、ラジオ放送とドラマCDって物ですかねー、パロディー系の話もコツコツ聞いているので、その紹介のため記事にします。

①ドラマCD「女こまし編」
②アンソロジードラマCD 第1巻 - 事件から幕は上がり
③ドラマCD ひぐらしのなく頃に 雛見沢村武闘会
④ドラマCD ひぐらしのなく頃に カレーの日
⑤ひぐらしのなく頃に 当主のホワイトデー

①の感想→主人公圭一くんがモテ薬を飲んでしまう話です。ポピュラーなネタだけど、アニメ等では演出出来ない話だけに楽しめました。ニヤニヤ系ですね。ある意味、上記の中で一番楽しめたのかも。

②の感想→このアニメの主人公達は「ゲーム」部活を命がけでやってるのですが、今回のお題が「圭一の持っている秘密の本を探し出せ!」というもの。中学生位なら、よくあった御題だけに楽しめました。下ネタといっても、サラッとしたものなので充分わらかしてくれるかと。ちなみに、どこに隠しているかすぐ分かりました。

③の感想→これも部活の延長戦です。何かしらのゲームで戦います。まあ、①②に比べたら全うなのかも。

④の感想→担任の知恵先生がカレー好きというのをテーマにした探偵物です。トリックは推理物好きならすぐ分かります。でも、まあ謎を解けという事ではなく、パロディですから。

⑤の感想→これは5分位の話でした。ミオンx圭一のホワイトデーでのやり取りです。ちなみに、澪尽し編ではミオン尽くしと揶揄されるほど二人は接近するのです。レナはどうするんだ?という疑問わきますが。やはり、漫画/PC版みないと駄目なのかなあ。

他にも、たぶんCD系はあると思うのでコツコツ探してみます。 このページのトップへ



土曜プレミアムより観ました。2006年の作品「県庁の星」主演織田祐司。

内容は、エリート公務員が民間団体の交流のため、閉店しかけのスーパーで働く事になったというものです。パート(柴崎コウ)とのやり取りから出世が全てという意識から変わっていくわけですね。

スーパーという分かりやすい舞台から、官僚的(言葉変ですが)思考=マニュアル・書類といったものをフルに活動させていく姿はかっこよく見えても不思議はないと思う。一生懸命な姿は織田にぴったり合ってると思いました。柴崎コウは自分としてはあまり評価していない女優です。一時期騒がれていた矢田亜希子も然り。評価されている方がいたら、すいません。

感想としては、そんなに面白く無いかな。強いて言えば、堅い内容になるかもだけど、県庁内での不正を正す、戦っていく映画のが良かった。
                         評価 D このページのトップへ
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ローゼンメイデン(ローゼンという方が作った人形シリーズ)

今回紹介するアニメは、ニコニコ動画のタグ一覧の「ひぐらしのなく頃に」の隣にあったため観る事出来ました。まだ数話しか観ていませんが、面白いと思ったので今回紹介します。

「ロイゼンメイデン」の内容。主人公は登校拒否をしている中学生の男の子。クーリングオフを利用した通信販売に凝っていた彼の元に、観た覚えのないカバンが届いた。それが上の画像にあるもの。あまりの精巧な人形に関心を抱いた彼は、その人形のネジを巻く。すると、あら不思議、動き出すではありませんか。ここまで話せば、何となく想像する方もいるのではないでしょうか。

ここからは、感想を交えた内容を書いていきたい思います。その人形は「名前は真紅(シンク)」と名乗ります。喋り方が、高貴な雰囲気があって小気味よかった。もちろん、何故人形が喋るのかという疑問は置かなくてはならないけど。ともかく、その家で厄介になるシンク。その後、似たような人形が何人も集まる事になるわけですが・・・。

シリアスな部分の話は、正直いまいちに感じてしまいます。でも、人形達の日常生活や主人公とのやり取りには、ホノボノとした心地よさを与える作品と思われます。仲間の人形達は、最も大人っぽいシンクを含め、基本精神年齢は基本子供のため、「くすくすっ」と笑みが出てしまいました。
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↑左:スイセイセキ 中:ヒナイチゴ 右:シンク

次に、キャラ説明します。ヒナイチゴは幼児キャラです。「~なの」「にゅうー」と言うのが口癖で、幼稚園児以下ではあります。騒々しいながらも、場の雰囲気を盛り上げる可愛らしいキャラです。
スイイセイセキは言葉使い荒いながらも語尾は丁寧語という、意地悪な性格ながらも心優しいという設定。でも、子供なので言葉と行動のチグハグさが微笑ましいです。まさに、ツンデレですね。それにしても、ツンデレっていつから発生したんですかねー、便利な言葉だ。 このページのトップへ


↑主人公 こなたサン(声優:平野綾)

大ヒットした「涼宮ハルヒ」の製作会社→京アニからの作品「らき☆すた」。前回の出来が良いため、観る人も多いのだと思う。管理人は2話まで観ました。その感想というか気付いた事を記事にしてみます。

まず、OP曲の出来は素晴らしいです。アニメ好きが好む演出ですなあ。この製作会社はサウンド系や踊りに強いこだわりがあるのでしょう。

次に、本編以外の演出が上手いです。アニメキャラ(声優)による、ミニコーナーがあって、ED曲ではカラオケボックスでのやりとりをEDに被せている。まあ、こういった演出は今までにもあったかもですが・・・。それでも、評価できると思う。

作品の内容は、簡潔に言うと女子高生の日常を風刺化したものです。主人公のこなたがゲームマニアでアニオタという点が今までにないかもなと思った。管理人のイメージでは「あたしんち」の秋葉系oand萌えバージョンという感じですかねー。

1話では、食べ物の食べ方について10分近く話していました。まあ、僕でも頷ける部分があったので、現役の学生ならより感化できるのかもしれないです。最後に、感想としては「あたしんち」のが好きです。つまり、あまり感化出来なかった。ちょっと、アニオタにターゲットを絞りすぎた感を受けました。まあ、こつこつ観てみようかなあ。
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こんばんわ、傷心中の管理人キャミンです。1K約21回転の台にて勝負しました。等価なので、お宝台??と思い頑張りました。100回転でレイシンクロ2回。次に100回転でアスカシンクロのみ。

残りの200回転は何も反応無し。零号機リーチすらないなんて・・・、イカサマかあ!と疑心暗鬼に。いつもの自分なら200回転で切り上げるのですが、廻るという事と、そろそろ何かスーパーリーチなるだろうと思いやってしましました。

しばらく、パチは休業しようと思います。 このページのトップへ
第7シーズンの三作目は「ワギャランド」。かわいいワニ(恐竜)なのかなあ。全10ステージのアクションステージをクリアしていくもの。各ステージにボスがいるのですが、戦い方はシリトリor真剣衰弱。しょぼい戦いだが、ボスは基本ミスがないので中々の死闘を見せてくれた。

管理人はプレイ済み。小さい頃なのでクリアは出来ず。見ていて、初期の作品の割に出来は良い印象だった。有野課長はパズル系が得意分野かも、ってのを再認識しました。

今回は動画upしませんでした。ご要望等あれば、upしたく思います。
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こんばんわ、管理人のキャミンです。前回に引き続き同じ作品の紹介になります。今回のプロモーションビデオは「ネタバレじゃないの?」という疑問が沸くほどの親切さがあります。管理人としては、ブログの紹介で、とにかくちょっとした事もネタバレしてはならないと懸命に抗っていたのですが・・・。どうやら、杞憂でした。もっと大胆に説明してもいいのかなー、かな。と思いました。まあともかく、この映像をご覧になって、「なるほど、こんな内容かあー」と思って頂ければ幸いです。

さて、PS2ソフトは買っていませんが、ニコニコにていくつかの「ひぐらしのなく頃に」のエイピソードを観ております。皆殺し編と澪尽し編であります。どうやら、澪尽し編は最終決着が着きそうな内容です。まだ途中ですが、とても面白いです、「ハウー(アニメキャラの口癖風)」

皆殺し編の感想。虐待を受けるサトコちゃんを皆で救おうという話です。テンションが上がる内容です。後半は寂しいですが・・・。

好きなキャラ  リカ>レナ>ミオン=サトコ>シオン

では、また7月のアニメ放映の時に、似た記事を書くと思います。ファンの方、万一このブログ紹介から観た方、是非コメントお願いします。お待ちしておりますのです!

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↑左 圭一君 真ん中 サトコ 右 園崎ミオン

どーも、全26話観終わりました。ストーリの区分けとして、6部構成(6つの話)になっています。それぞれ、鬼隠し編 / 綿流し編 / 祟殺し編 / 暇潰し編/目明し編 / 罪滅し編 /となっている。アニメ放送がここまでとなっている。他にも皆殺し編 / 祭囃し編と残っているようだ。さらに、ドラマCDとして、賽殺し編 / 昼壊し編とある。

PS2のゲームに、盥回し編 / 憑落し編 / 澪尽し編とある。おそらく、澪尽し編が解答なのだろう。管理人の想像以上に、多くのエピソードがあり、その伝達方法が異なる。どの話がアニメ化されるかは分からないが、今年の7月より、「ひぐらしのなく頃に解」なるものがアニメ化決定しているので報告したい。

管理人が伝えたいのは、この作品が近年稀にみる神ゲー・神アニメだという事を声を大にして叫びたいキャー
前記事にもあったが、ホラー系のアニメと伝えた。しかし、そんな怖いのみを追求した作品ではない事を改めて伝えたい。なぜなら、推理物としての様相が強い事をアニメを通して強く感じたからだ。なぜ、こんな展開になるのか?なぜ人が変わったように犯罪者になってしまうのか?この村で何が起こっているのか?解決策はあるのか?といった調子に興味を深く揺さぶられてしまう訳なのです。

さて、細かいキャラ設定やストーリーのあらすじ等お伝えしようと思いましたが、公式ページのがすっきりしているので、簡易のみ記したいと思います。

第1話~4話 鬼隠し編このエピソードが一番ミステリアスで面白い回だったと思う。主人公の男の子(圭一)は、ヒグラシ村に転校してきて、楽しい学校生活を送る。毎年、村のお祭りの日、誰か死んでる事や行方不明者が発生していた事を知った圭一は・・・・。といったとこですね。


ネタバレ注意
さらに話すと、圭一君はクラスの女の子にこの事件の事を聞くが、態度がはっきりしない。さらには、圭一の行動を女の子達(竜崎レナ)が知っている。といった事が起きてドキドキさせます。一番の目玉は、圭一への風邪のお見舞い(おはぎ)にゲームと題して針が入っていたりと。まあ、一度観て損は無いかと。



5~8話 綿流し編
ここでの話は、クラス委員長の姉貴のような存在、薗崎ミオンが中心の話になります。ワタ流しとは、お祭りの名前です。妹のシオンが初登場する。
内容→お祭りの日、入ってはいけない神社の建物に入った4人。その4人の内、2人が行方不明に・・・。残った2人は不安になるのでが・・・。

9~13話 祟殺し編
仲良しグループの一人サトコちゃん中心の話になります。サトコちゃんの叔父が虐待をしている現状を知った圭一君の考えた行動とは・・・。

14~15話 暇潰し編
仲良しグループの一人リカちゃんの話です。この話は、圭一君の視点からすると、過去の村の話になります。グループの中でも一番ミステリーなリカちゃんの一面がみれます。そう、「ひぐらしのなく頃に」という作品は推理物なのです。

16~21話 目明し編
この作品の解答にかなり迫った話になってきます。村の御三家筆頭、クラス委員長のミオンの妹シオンが中心になります。村の失踪者の一人を追って、シオンが動く話です。一番、グロイ回になるのかもしれません。

22~最終回 罪滅し編
竜崎レナ中心の回です。画像やOPにも出てくる鉈を持ったレナの本領発揮の回といっていいでしょう。物語は多くの核心を付いてきます。この最終回でも謎解きは終わらないのだから実に楽しめます。

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シナリオ
物語は平穏でゆったりとした日常のシーンから始まるが、進行していくにつれて違った趣きを見せてくる。この平穏な日常のシーンをシナリオの冒頭に持ってくることで、いつの間にかプレーヤーは登場人物に対して深く感情移入をし、後半部分の展開の変わりようを印象深いものにしている。これだけならば映画などでよく使われるテクニックなのだが、平均してシナリオの2~3割近くが穏やかなシーンで占められている為、初めて本ゲームをプレイする者にとっては、変哲のない恋愛ゲームをやっているように感じられる。しかし、そのような平穏な日常のシーンの中に、さり気なく重要な伏線が張られていることもある。


ストーリー
舞台は、鹿骨市にある雛見沢村と呼ばれる、人口2,000人に満たない寂れた村である。過去に、この村はダム建設による村の水没を、村民の団結した行動で阻止しており、村の連帯感は今も強固である。

ダム建設計画の無期限凍結から5年後の昭和58年、前原圭一はこの村に引っ越してくる。彼は、持ち前の性格と明るさで、新たな学校や友人に打ち解けていく。しかし、そのまま楽しく平和に過ぎていくと思われた日常は、「綿流し」という祭りの日から、様相を変えていくことになる。

過去4年連続で、「綿流し」の日に起きたという怪死事件。そもそも、雛見沢村にはどんな秘密があるのか…。


ひぐらしのなく頃にウィキペディア版より

皆さんこんばんわ、管理人のキャミンです。(名探偵鬼太郎風味です)
今回ご紹介する作品は「ひぐらしのなく頃に」です。いわゆるホラー系のアニメという話で観てみました。中々の出来です。
元々、同人誌から始まった作品のようですが、ネット配信・ゲーム化(サウンドノベル式)の登場で人気は急上昇したそうです。

上にある画像を見て、いわゆる萌え系のアニメを想像した人もいるのではないでしょうか。管理人自体、最初はそう感じました。しかしながら、そのかわいらしさを前半出しながらも、中盤からどんどん怖くなっていきます。下手なホラー映画より素晴らしいです。怖さの演出の大部分が実は音・声という事を改めて認識させられます。そして、いかに視聴者にその世界観に浸らせ、引き込ませていくかが重要のようです。その分、ストーリー展開が楽しめるのです。

内容について。鬼隠し偏/ワタ祭り偏/祟り殺し偏(他にもいくつか)とストーリが分かれています。それぞれ、つながっているようで繋がっていないような印象を受けました。しかしながら、どうやら伏線がいくつも張られているようで、今後の展開が楽しみです。

サウンドノベル式のゲームといえば、「弟切草」「かまいたちの夜」を思い出します。例えとして、正確ではないにしても、丁度そんなイメージを持ってもいいと思います。それぞれの話に、舞台は共通だが時系列が異なったり、また主人公が異なる=視点が異なるといった工夫がなされています。それでは、画像いくつかupしておきます。
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どんな顔芸だよ、と突っ込みたくなるほど、かわいいキャラ達の態度・声・目付きが変わるのも魅力だと思います。怖いという言葉を多く使用しましたが、そこまでは無いです。むしろスリルあるストーリと思った方がよいかと。同じ舞台で、色々な表現が出来ると感心するし、全てのストーリにハズレは無いと思います。
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キャミン33
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